聘珍樓 創業1884年(明治17年)

新聞記事

聘珍樓の創業は1884年(明治17年)。

2009年の横浜開港150周年を機に横浜開港資料館が「横浜中華街150年」を刊行。その特集記事としての当該資料に聘珍樓が1884年(明治17年)の創業であることが記載されていました。そのため1887年創業から1884年と修正しました。

また、その記事によると中華街の中でも創業以来同じ屋号で中華街大通りに面する同じ敷地で営業を続けているのは聘珍樓を含む2店舗のみであることが判明しました。

聘珍樓の創業が掲載されている新聞媒体は、関東大震災と横浜大空襲により殆どが消失してしまいました。現在ではホームページに掲載している新聞記事のみとなっております。 聘珍樓の創業が1884年(明治17年)である根拠を裏付けるものとなっており、非常に希少な記事であるため掲載させて頂きました。

中華街大通り

中華街大通り

20世紀初頭 横浜開港資料館絵葉書 左手に「聘珍樓中華御料理」の看板が見えます。レストランは2階部分で白いアーチ型の窓が人目をひいてます。1階にはたばこ屋などが入っていました。

ロゴ

社名の聘珍樓の意味は、「聘」は迎える心、「珍」は尊ぶ心。また、別の意味で、
「良き人、素晴らしき人が集まり来る館」。
聘珍樓のロゴは1988年にALAN CHANがデザイン。
バスケットには6種類の果物が入っています。

桃子(もも)・・・長寿
百合(ゆり)・蓮根(れんこん)・・・永遠に続くお互いの愛
茘枝(らいち)・・・豊かな実り
佛手柑(ぶっしゅかん)・・・冨と健康
石榴(ざくろ)・・・子宝と意味されています。

聘珍樓 店舗

聘珍樓 店舗(レストラン・ショップ)

聘珍樓は神奈川、北海道・宮城・千葉・東京・大阪・福岡などに店舗があります。

また、1988年には日本から初の中国料理店として香港に出店しました。
当初はなかなか受け入れられなかった聘珍樓ですが、安全の確認ができた食材しか使用しない「品質重視」の中国料理店として今に至っております。

会社概要

headquarter front image
商号
株式会社 香港聘珍樓ジャパン(ほんこんへいちんろう)
本社
神奈川県横浜市港北区新羽町1828-1
電話番号
045(474)6711
会社概要
創業1884年(明治17年)
設立
1967年(昭和42年)7月
事業内容
中国広東料理レストランの経営
菓子・食料品の製造販売
Eメール
shop@heichin.com
店舗運営責任者
荒川 智行
定休日
なし
営業時間
9:00~18:00
お問合せ
お電話:平日9:00~18:00
メール:24時間受付
(土・日・祝日の際はご返答にお時間をいただきます)
こちらのリンク
連絡先
TEL:045(540)7661
FAX:045(540)7662
住所
〒223-0057
神奈川県横浜市港北区新羽町1828-1

酒類販売管理者情報

酒類販売管理者の氏名
荒川智行
販売場の住所
神奈川県横浜市港北区新羽町1828-1
販売場の名称
聘珍ショッパーズ
受講年月日
2020年11月10日
次回の予定受講年月日
2023年11月09日
研修受講団体名
神奈川県小売酒販組合連合会